So-net無料ブログ作成
検索選択

きっかけその2 奥 華子さん [奥華子]


こんばんわ、こうかくです。
日付が変わった頃に書いているのがもっぱらになっていますね。
前回書いたとおり、今回はブログのタイトルにまでしたはまりモノの一つ「奥 華子さん」について長々と。
私が奥華子さんの曲を最初に知ったのってホントに「何気なく聞いたラジオ」だったんです、今調べ直したら。
深夜放送で「インディーズの曲をピックアップして流そう」というコーナーができて、それの第一号だった「花火」を聞いたのが最初でした。
そのときは「きれいな曲だなあ」程度だったんです。
その次の出会いはかなりの人が知っている「TEPCOひかり」のCMの歌です。
私も井川遥が歌っていると最初思っていました。
違う人が歌っている、その人が千葉でストリートライブしている、というのを聞いて、ずっと気になってはいました。
けれど実際に曲を聴く機会って結構出会わないモノなんですよね。
なんだかんだで機会が合わずに聞くことが出来ないでいました。

しばらくして地元の新星堂のインストアライブ予定を見に行ったら7月26日にメジャーデビュー記念のインストアライブの予定が入っていたのでこれは聴きたいなと思っていました。
しかし、仕事が忙しくなり、残業が多くなっていた時期だったので、ほとんど駅に着く時間が21時を回っているという、どうやっても聞かれない状態でした。イベント自体を忘れるほどに。
運命の日7月26日、あの日はご存じのように関東に台風が直撃するのではと言われていた日でした。
ご多分に漏れずうちの会社も早上がりとなり、地元に帰ったときに何となく「8耐の雑誌買ってないや」と思い出し偶然新星堂に行ったのがほんとに、奇跡だったんですね。
その日は何となく、何かCDも買っていこうかなという気分で書店フロアに行き、目的の雑誌を買い、インストアライブ途中の1階に下りてきた時は「笑って笑って」のさびの部分にかかっていたのですが、その歌声を聞いた瞬間、心臓を「ぐっ!」と掴まれたような感覚になり、目に涙が浮かんでいたんですよ。
何年か前に心臓を掴まれるような感覚になった歌を聴いた記憶はあったのですが、涙が浮かんでくるまで心に響いた歌声は初体験でした。
その後の「自由のカメ」はちょっと気恥ずかしくて手拍子が出来なかったのですが、その場でCDを買ってサイン会にしっかり参加していました。
家で「やさしい花」を聞いていたら、また涙が・・・・・。
俺ってこんなに泣きやすい性格だったかな?と思うほどでした。

今では音楽携帯(J-SH53)の曲を全曲「奥 華子」にしているほどはまっています。
通勤で聞ける時間帯分しか録音していないので「やさしい花」と「vol.best」全曲しか入っていないですが。
ただ問題点として、電車の中で涙浮かんでくるときがあるんですよねぇ、ふと。
この曲達全部好きですが、1曲、歌詞の内容の大部分が自分の今の心みたいな曲がありました。
どれかというのは言いません、いろいろこっぱずかしいから。

写真はその「運命の日」のサイン会でサインしてもらった「やさしい花」のCDです。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。